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なぜシステムトレードなのか


個人投資家で利益を上げている人はわずか10%程度だと言われています。勝てない理由は、投資判断をする重要な局面で入り込む「希望的観測」や「臆病さ」といった人間的な感情がトレードに影響を与えるからです。裁量トレードでは、その感情に流され、本来のトレードスタイルが守れず損失を拡大してしまう、また、収益機会を逃してしまうということになりがちです。その人間なら誰でも持っている感情面を克服し、トレードで着実な利益を出し続ける突破口となりうるものの一つがシステムトレードです。

そもそもシステムトレードとは、“あらかじめ決めておいたルールに従って継続的・機械的にトレードする投資法”です。海外では有効な投資スタイルの1つとして幅広く使用されており、ここ日本でも多くの一流トレーダー達がシステムトレードを使っています。

システムトレードを、そしてエコトレFXを利用するメリットはたくさんあります。

1.相場観を持たずに売買ができます
選んだ売買システムが、そのルールに従って機械的に売買していきます。そこには一切の感情は無く、ルールに従って利益確定や損切りの判断を淡々と遂行するため、相場観を持たずにトレードすることができます。

2.感情によって生じる余分なリスクを回避できます
感情や潜在的欲求に左右されずに機械的に売買するため、感情に流されてルールが守れず、損失を拡大してしまうなど、収益機会を逃してしまうということがなくなります。

3.24時間マーケットを見続ける必要がありません
昼間は仕事や、夜は睡眠など24時間マーケットを見続けることはなかなかできませんが、システムトレードなら24時間マーケットを見ながらルールに従い継続的・機械的にトレードすることが可能です。

4.自分で売買システム(ルール)を作る必要がありません
エコトレFXなら、売買システムを自分で作らず、売買システムから気に入ったものを選ぶだけで、簡単にFXのシステムトレードをすることができます。

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※エコトレFXは利益を保証するものではありません、搭載されている売買システムは損失が発生することもあります。
また運用成績はシグナル発生時の価格、または平均約定価格より算出しています。(売買システムリリース以前の期間は除く)

エコトレFX 利用のポイント


≪その1 必要証拠金と最大ドローダウンの合計額以上で始めよう!≫

エコトレFXでは売買システムを選択し、そこからシステムトレードがスタートする訳ですが、どの程度の資金から始めるかも大変重要になります。なぜなら売買システムのパフォーマンスとは、数回のトレード結果ではなく、ある程度の長い期間におけるトレード結果で成り立つからです。
仮に必要証拠金ギリギリの資金でスタートした場合、数回のトレードが僅かに損失となっただけでトレード資金が不足してしまうことや、マージンカットになってしまうことがあります。これでは初期のトレードに一か八か賭けるようなものですし、売買システムのパフォーマンスを見ることもできません。
実際に必要証拠金ギリギリの資金でスタートし、すぐに資金不足やマージンカットとなってエコトレFXを終了してしまうお客様がいらっしゃるのは大変残念でなりません。
システムトレードは全てのトレードで、利益(全勝)を出せるものではもちろんありません。勝ち負けを繰り返しながらも、損小利大をルールとし、利益を重ねていくことを目指すものです。そのため、そもそも中長期で安定的な利益を上げていけるようルールを構築しているものが多いのです。 お客様からのご質問でも「どれ位の資金から始めるのが良いのか?」、「多額の資金がないと勝てないのか?」とご質問いただくことがありますが、多額な資金が必要な訳ではありません。目安としては、各売買システムの必要証拠金だけでなく、必要証拠金と最大ドローダウンの合計額を最低必要資金と考えましょう。
以前、システムトレード界でも有名な方にエコトレFX売買システム選びの10か条を作成いただいた際も、「資金は最低でも最大ドローダウン以上で始めよう」とありました。
人気売買システム「スイングゼロ(GBP/JPY)」の場合で、継続的にトレードを続け、売買システムのパフォーマンスを体感するための目安資金をトラックレコードから算出(※1)すると、必要証拠金50,230円(※2)+最大ドローダウン円=約170,000円となります。
エコトレFXでは必要証拠金+3ヶ月間の最大ドローダウン(週末更新)×2を目安資金として画面上で掲載しておりますので、是非参考にしてください。

売買システム
最大ドローダウン
必要証拠金
スイングゼロ(GBP/JPY)
610pips
50,230円※1

なお、上記の必要資金は1万通貨での運用を想定しています。取引量を2万、5万通貨で運用した場合は、損益も比例して2倍、5倍となりますのでご注意ください

※1・・・集計期間は2012年2月22日~2012年5月21日。1万通貨で運用した場合
※2・・・必要証拠金:2012年5月22日時点のひまわりFX システムトレード口座<個人>の証拠金より抜粋

≪その2 短期的なパフォーマンスだけで判断しない≫

エコトレFXで利用できる売買システムは全て「システムトレード」というトレード手法のもと構築、検証された売買ルールです。繰り返しになりますが、システムトレードとは、「ある売買ルールに従い、機械的、かつ、継続的にトレードを繰り返し、トータルで利益を狙う」という手法です。
エコトレFXにある売買システム(売買ルール)は、まず、コンセプトでもある「最も適応する相場局面」というものをベースに大きく2つのタイプ(順張りタイプ、逆張りタイプ)に分かれています。
相場を知り尽くしたプロが作った売買システムも、高度な金融工学を用いて作られた売買システムであっても、「最も適応する相場局面」というものがあって、常に環境が変わるマーケットにおいて未来永劫に損を出さない(一度も負けない)売買システムは存在しません。
実際、エコトレFXでも、勝率40%前後で高い成績を残している売買システムがあります。

ポイントは「トータルで利益を狙う」という部分です。
その時の相場に適した売買システムを選ぶことはもちろん重要ですが、選んだ売買システムの本来のパフォーマンスを体感するためには、1回や2回のトレード結果だけで判断するのではなく、過去の運用成績(トラックレコード)をベースに、ある程度の期間を通して判断することをお勧めします。
ある程度の期間、売買システムによるトレードを続けることでパフォーマンスに繋げる。
それがシステムトレードなのです。


≪その3 売買システムを見直そう≫

エコトレFXを利用する場合において、コンセプトや売買ルールを見て売買システムを選び運用を始めることも大切ですが、どのタイミングで運用を見直すかを考えておくことも大切です。
運用をスタートしたものの、もしかしたらその後不得意な相場局面に入ることもありますので、定期的に状況を確認する必要があります。
一度運用を始めたら今後長い期間において、運用成績をあげてくれることを期待し、また、それを実現できる売買システムが優秀ですが、やはり不得意な相場局面が続いた場合は本来の力が通用しなくなってしまいます。そんなときは、一時的にシステムトレードを停止させ、様子を見る、もしくは別の売買システムに入れ替えるという「見直し」も大切な行動になってきます。
どのような場面で見直しを行うか、そのポイントは次のような状況と考えます。

○ 相場が変わり、不得意な相場局面に入り急激にパフォーマンスが低下した。
○ 当初想定していた運用期間を経過した(トータルでプラスでもマイナスでも一旦)
○ 運用中にリスク項目を更新した(最大ドローダウン、最長連敗回数など)

この見直しを行うことで、売買システムが売買ルール上実施するリスク管理だけでなく、パフォーマンスの低下による資産減少のリスク管理にも繋がります。


≪その4 ポートフォリオ運用をしてみよう≫

「卵はひとつの籠に盛るな」
これは、資産運用における有名な格言です。お金を卵に置き換えて、ひとつのものにまとめて投資することはリスクが高いため、分散して投資するように・・・という教えです。
エコトレFXにおいても当てはまる部分があります。
エコトレFXに搭載されている売買システムは、これまで相場の研究を続け、試行錯誤され作られた、売買システムが多くありますが、未来永劫損をせず利益を出し続ける確証はありません。

エコトレFXにある売買システムにおいて、「順張りタイプ」、「逆張りタイプ」の2種類に分かれています。
このタイプが意味することは、「利益を出しやすい相場局面」、つまりは得意な相場環境を表しています。利用している売買システムが強みを発揮する相場状況がずっと続けば、おそらく利益を積み上げ続けていくと思いますが、不得意な相場環境が続いた場合は、逆の働きをしてしまうこともありえます。
順張り型= 一方向に相場動く相場局面「トレンド相場」が得意
逆張り型= 一定の値幅の中で上下を繰り返す相場局面「レンジ相場」が得意

たとえば、順張り型の売買システムを運用中にレンジ相場に突入した場合、エントリーした途端に相場の天井や底となってしまい、損失が発生するということが起こりえます。反対に、逆張り型の売買システムを運用中にトレンド相場が発生した場合、一方向にどんどん向かう相場に対し、損失が拡大していくことが起こりえます。
相場環境が一定であれば、一つの売買システムだけの運用でも高いパフォーマンスをあげられることがありますが、相場局面が変わっていく中では、複数の売買システムを組合せ運用していくことがパフォーマンスを安定させるポイントとなります。そうすることによって、ひとつの売買システムが不調な局面でも、もうひとつの売買システムがサポートしてくれるというメリットが生まれます。

資産運用における分散投資を「ポートフォリオ運用」と言いますが、エコトレFXにおいても、タイプや通貨ペアが異なる売買システムを2~3つほど組合せて運用することで、ポートフォリオ運用を行うことができます。

エコトレFXでは、「おすすめポートフォリオ」、「チェックリスト機能(複数の売買システムの合算成績、損益曲線を表示)」がありますので、参考にしてください。

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